今度、初めて3×3バスケットボール(スリー・エックス・スリー)を観戦しに行きます。
名前は知っていたものの、正直なところルールはほとんど知りませんでした(笑)
せっかく観戦するなら、少しでもルールを知っていた方が楽しめそう。
ということで、基本ルールを調べてみました。
コートは半分、ゴールは1つ
まず驚いたのが、使うコートは5人制の約半分。
ゴールも1つしかありません。
両チームが同じゴールを攻め続けるので、攻守の切り替えがとても速そうです。
1チームは3人+控え1人
コートに立つのは3人。
交代選手は1人で、試合中は自由に交代できるようです。
人数が少ない分、一人ひとりの運動量はかなり多そうですね。
試合時間は10分。でも21点先取なら終了
試合は10分1本勝負。
ただし、どちらかが21点に到達した時点で試合終了になるそうです。
時間だけでなく、「あと何点で終わるか」という見方もできそうです。
得点は「中が1点」「外が2点」
ここは少し混乱しました(笑)
5人制は2点・3点ですが、3×3では
- ゴール付近は1点
- ラインの外は2点
になります。
外からのシュート1本で一気に点差が縮まるので、かなり重要なプレーになりそうです。
攻撃時間はたった12秒
シュートまでの制限時間は12秒。
5人制の半分しかありません。
調べていても、「とにかくテンポが速い」という言葉をよく見かけました。
観戦していても、かなりスピーディーな試合になりそうです。
ボールを奪ってもすぐには攻められない
リバウンドやスティールでボールを奪っても、そのままシュートはできません。
一度2ポイントラインの外までボールを運ぶ(クリアする)必要があります。
最初は少し不思議なルールだと思いましたが、このルールがあることで攻守のメリハリが生まれているようです。
会場の雰囲気も楽しみ
3×3は、試合中も音楽が流れたり、MCが会場を盛り上げたりと、お祭りのような雰囲気も魅力らしいです。
コートと観客席の距離も近く、選手の迫力を間近で感じられるのも楽しみなポイント。
普段観ている5人制とはまた違ったバスケットボールが見られそうで、今から観戦が楽しみになってきました。
個人的には、「12秒という攻撃時間」と「21点先取で試合終了」が特に印象的でした。
実際に会場ではどんなスピード感なのか。
初観戦を楽しんできたいと思います! 🏀
