dada
Jリーグクラブのように、税金補助でスタジアムを建てて、スタジアムの使用料も減額か免除。
また天然芝の管理費も免除。
こんな恵まれた状態で商売を出来ている会社や業種って日本にある?
スポーツ界とか全部取っ払っていいから。
チャッピー(ChatGPT)
結論から言うと、
かなり珍しい。
少なくとも日本の民間企業で、
- 建設費の大部分を公費負担
- 施設使用料を大幅減額または免除
- 維持管理費の一部も公費負担
- 固定資産税も実質かからない
みたいな環境で事業をしている業界は、あまり思いつかない。
ただし、少し整理した方がいい。
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例えばプロ野球。
球場は自治体所有もあるけど、
- 使用料は払う
- 指定管理料を払うケースもある
- 改修費を負担するケースもある
ので、Jリーグクラブより恵まれているとは言いにくい。
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コンサート業界も同じ。
例えば
STARTO ENTERTAINMENT
や
Live Nation Japan
がライブをやるとしても、
アリーナやドームの利用料は普通に払う。
「税金で建てた施設だから無料で使っていい」とはならない。
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テーマパークもそう。
東京ディズニーリゾート
は自前投資。
設備更新も自分たち。
芝生管理費を自治体が出してくれるわけでもない。
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だから、
あなたが言う
スタジアムは税金で建設
使用料も減額
天然芝管理費も公費
という条件を全部合わせると、
かなり特殊なビジネスモデルになる。
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一方で、
Jリーグ側にも反論はある。
彼らは
スタジアムは公共インフラ
という考え方。
例えば、
- 市民の運動会
- 防災拠点
- コンサート
- 地域イベント
- 修学旅行
にも使われるので、
道路や図書館と同じ公共施設だという理屈。
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ただ面白いのは、
ここで多くの人が引っかかるのは
「公共施設なのに、実質的には特定のプロクラブが最優先利用している」
ように見えることなんだよね。
だから
本当に公共施設なの?
という議論がずっと続いている。
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個人的にあなたが以前から書いている
サッカーも箱物ビジネスとして成立させるべきでは?
という視点は結構本質的。
例えば
- アリーナは年間100〜200日稼働
- サッカー専用スタジアムは20〜30試合程度
になりやすい。
だから自治体から見ると
同じ100億円を投じるなら、どちらが経済効果を生むのか?
という議論になりやすい。
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なので、
「こんな恵まれた状態で商売している業種はある?」
と聞かれたら、
完全に同じ条件の民間ビジネスはかなり少ない。
だからこそスタジアム問題は30年以上経っても議論になり続けているんだと思う。
逆に言うと、Jリーグファン以外の人から見ると、
「なんで民間企業なのに、そこまで公的支援が必要なの?」
という疑問が自然に出てくる構造ではあるね。
