こんにちは、dadaです。

先日『GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)』に行って来ました。

サッカー観戦で神戸に行った際にスケジュールに余裕があったので、『ジーライオンアリーナ神戸』に行ってバスケ観戦や食事をして来ました!

Bリーグが提唱する『夢のアリーナ』の一つ。

とても素晴らしく、とてもカッコいいアリーナでした。

今回はまず『ジーライオンアリーナ神戸』の概要についてチャッピー(ChatGPT)に聞きます。


dada

ジーライオンアリーナ神戸の概要について教えて!

チャッピー

以下は、ジーライオン神戸(GLION ARENA KOBE) の概要です👇

🏟️ GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)とは?

GLION ARENA KOBE は、兵庫県神戸市・神戸ウォーターフロントの新港第二突堤(TOTTEI) に2025年4月に開業した大型多目的アリーナ施設です。スポーツ、コンサート、イベント、展示会など幅広い用途に対応します。


📍 立地・アクセス

  • 神戸市中央区新港町の海沿いエリア「TOTTEI(トッテイ)」に立地。
  • 海に270度囲まれた日本でもユニークなロケーションで、港・海景観を楽しみながらイベントを体験できます。

🗓️ 開業・歴史

  • 開業日:2025年4月4日(金)。
  • 名称「GLION ARENA KOBE」は、輸入車ディーラーなどを展開する株式会社ジーライオンオフィシャルトップパートナーとしてネーミングライツ(命名権)を取得したことによるものです。

👥 利用用途

施設は多目的に設計されており、以下のようなイベントに対応しています:

  • スポーツ観戦(例:B.LEAGUE プロバスケットボール「神戸ストークス」ホームゲーム)
  • 音楽ライブ・コンサート(国内外アーティストの公演)
  • 企業イベント、式典、展示会(MICE) など多彩な催し物開催が可能です。

🏟️ 施設特徴

  • 観客収容規模は約10,000人級の大型アリーナ。
  • 水辺の開放感ある立地と最先端の映像・音響設備を備え、スポーツもライブも高品質な体験を提供。
  • 周辺は公園や飲食・交流スペースなどが整備されており、試合・イベントのない日も楽しめるスポットに。

🧭 まちづくりとの関わり

このアリーナは単なる競技施設ではなく、「神戸のにぎわいづくり」「ウォーターフロント再生プロジェクト」など都市活性化の中心的役割を担っています。ジーライオンはこのプロジェクトへの参画を通じて地域活性化にも貢献しています。


✨ まとめ

GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸) は、
✔ 海に囲まれた開放的な立地
✔ プロスポーツ・大型コンサート対応の多目的アリーナ
✔ 神戸ウォーターフロントを盛り上げるランドマーク施設

として、地域・観光・文化の発展に大きく寄与している施設です。


dada

ジーライオンアリーナ神戸は誰が建てたの?

チャッピー

**ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)は誰が建てた(開発・建設した)のか?**について整理すると、次のようになります👇

🏗️ 建設・開発の主体

**GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)の建設・開発は、神戸市が公募した「神戸アリーナプロジェクト」**として進められたもので、**民間企業のコンソーシアム(複数企業の共同事業体)によって実施されました。

📌 主な企業・組織

  • NTT都市開発株式会社
    → アリーナの開発を担った企業(開発主体)。
  • 株式会社One Bright KOBE
    → アリーナ施設の運営会社としてプロジェクトを推進。
  • 株式会社スマートバリュー
    → 運営への参画企業。
  • 株式会社NTTドコモ
    → 運営参画企業のひとつとしてプロジェクトに関与。

つまり建物そのものはNTT都市開発を中心としたプロジェクトチームが開発・建設し、One Bright KOBEなどが運営する形で進められました。

🧱 実際の施工

建設現場でのプロジェクトマネジメント(PM/CM)業務は、株式会社山下PMCが担当しています。
(※実際の施工自体はゼネコン等の建設会社の工事班が行っていますが、全体のマネジメントを山下PMCが受託)

🏢 「ジーライオン」は建設した会社?

株式会社ジーライオン自体は、このアリーナを建設した会社そのものではありません。
ジーライオンはアリーナのネーミングライツ(命名権)を取得したオフィシャルトップパートナー企業で、プロジェクトに資本参加・地域連携にも関わっていますが、建設主体ではありません。


✅ まとめ

  • 建設・開発主体: NTT都市開発を中心としたコンソーシアム(NTT都市開発、One Bright KOBE、スマートバリュー、NTTドコモなど)
  • 運営会社: 株式会社One Bright KOBE
  • 建設マネジメント: 株式会社山下PMC
  • ネーミングライツ: 株式会社ジーライオン(名称提供・資本参加)

dada

民設民営という認識で大丈夫?

チャッピー

はい、その認識で大丈夫です ✅

**ジーライオンアリーナ神戸は「民設民営」**の施設です。

  • 民設:NTT都市開発を中心とした民間コンソーシアムが建設
  • 民営:運営も民間(株式会社One Bright KOBE など)が実施

神戸市は土地の貸与や事業公募は行っていますが、
建設費・運営は民間主導なので、典型的な民設民営アリーナのモデルと言えます。


dada

民設民営という事はビジネスとしてしっかり成り立つ算段?

チャッピー

はい、その理解でほぼ間違いありません 👍

民設民営で建てるということは、
👉 「補助金頼みではなく、民間が事業として収益が立つと判断した」という意味合いが強いです。

具体的には…

💼 民設民営=ビジネスモデルが成立している前提

民間企業が数百億円規模の投資をするには、

  • 安定した稼働率(スポーツ+ライブ+イベント)
  • ネーミングライツ収入
  • スポンサー収入
  • 飲食・物販・VIP席・スイートルーム
    など、複数の収益源で長期的に黒字化できる見通しが必要です。

🏀 神戸の場合の強み

  • 都市型・ウォーターフロント立地(集客力が高い)
  • プロバスケ(神戸ストークス)を核に、ライブ・MICEも取り込める
  • 周辺開発と一体化したエリアマネジメント型の事業モデル

つまり、

「イベントがないと赤字になる施設」ではなく、
年間を通じて稼働させる前提の収益施設」として設計されています。

もちろん、実際にどれだけ成功するかは運営力次第ですが、
少なくとも事業として成立すると見込まれているからこそ民設民営でGOが出た、というのは間違いないです。

※以上Chat GPTより


チャッピーとのやり取りを通じて『ジーライオンアリーナ神戸』の概要を調べました。

今回はここまでとします。

次回は実際に訪れた様子をお届けします。

  • 時:2025年12月
  • 場所:ジーライオンアリーナ神戸